ドラマ「北の国から」の第4話の動画の感想

五郎(田中邦衛)の下に東京から女性弁護士が訪れます。
矢継ぎ早に五郎に質問を投げかけ、子供のことや妻のことなどを聞きただします。
その攻勢に対して五郎は一言も返すことが出来ず、たじたじになります。
その後で彼は自分の妻である令子からの手紙を、純や蛍に見せていないことが明らかになります。
純は2階が寒いと五郎に訴えますが、自分の事は自分でやるように言われます。
それに対して純は自分の父親がサディストであると妹に愚痴るわけです。

2階が寒いと訴えた純の代わりに、蛍が寒さしのぎの作業を行います。
それを五郎が覗きに来て自分も手伝うと言い出しました。
その後で申し訳なさそうに、彼も作業に加わるようになったわけです。
謝る彼の手に五郎はカナヅチを手渡して、作業に加わるように促します。
そんな中で純と蛍は女弁護士と接触することになります。
蛍は逃げようとしますが、純は棒立ちになっていました。
弁護士は彼に母親からの手紙を渡そうとしますが、それを見た蛍は走り出したわけです。

純は中畑の一人娘であるすみえから、弁護士の言葉が真実であることを確かめます。
そして蛍に弁護士が泊まるホテルに行こうと誘います。
但し彼女はそれを拒否します。
純たちが夕食をとっているときに、彼は手紙の件を持ち出します。
雪子と草太は母親からの手紙を子供に見せないことはあり得ないと言います。
そこに五郎が仕事から帰宅して、自分の独断で手紙を焼いたことを白状します。
そして自分が小さい人間で、子供たちを手放したくなかったと告白したわけです。

令子の過去の不倫のシーンが流れてきます。
五郎と蛍が令子を美容院に迎えにくると、店は閉まっていました。
裏口から入って彼女を驚かせようします。
そっとドアを開けると其処には下着姿の令子がいました。
この出来事を見てからは、蛍は常に五郎の味方になったわけです。
一方純はその事実を知らないので、蛍とはスタンスが異なっていました。
そして五郎に連れられて、純はホテルを訪れます。

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