ドラマ「北の国から」の第7話の動画の感想

12月も半ばを過ぎ純と蛍は、毎日が雪かきの日々を送っています。
しかしながら次第に雪が深くなると水汲みが難しくなります。
その水汲みは五郎が担当するようになりますが、雪子の方は東京に行ってしまいます。
純と蛍は五郎【田中邦衛)が仕事で遅くなるので、学校の帰りには中畑家にすみえと一緒に帰りました。
そこでは一緒に勉強することもありましたが、殆どはテレビを観て過ごしました。
ところがすみえの母親は冬休みも近いので、しっかり勉強させるためにテレビを消してしまいました。

みずえは料理が大変上手で、その腕前は雪子以上とも思われます。
中畑に一本の電話が入り、東京の叔母から子供が生まれたと知らされます。
純は東京と中畑家が繋がっていることを知って、学校にある電話にも気をとられるようになります。
夜になって蛍が彼に雪子の動向を尋ねます。
そしてクリスマスまでに彼女が戻るかどうか心配するわけです。
というのも雪子がいないために、草太も蛍らの家に寄り付かなくなっているからです。
一方純としては最早雪子が戻る事は無いだろうと考えていました。

ある日中畑家に純が一人でいました。女性弁護士が訪ねてきた際には、母親と電話で話をする機会があったわけです。
それでも結局その想いは届くことが無かったので、純は母親から嫌われているのではないかと危惧します。
そして中畑家の電話を使って母親のいる美容室に電話しようと試みます。
ところがそこへ誰かが来たため、純は驚いて受話器を置くことになります。
そこへ来たのはつららでした。
彼女は純に雪子のことを尋ねますが、彼は知らないと答えます。

つららが出て行ってから、純は再び受話器を取ります。
そして母親が出ましたが、彼は話すことが出来ずに電話を切ってしまうわけです。
そうした中で草太がやって来て、雪子のことを彼に聞きます。
草太は雪子には男がいると疑い、どのような奴か熱心に聴きだそうとします。
純はあくまで憶測としながら、雪子が戻らないことを草太に告げるわけです。

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