ドラマ「北の国から」の第8話の動画の感想

今までは、水を汲みに遠くまで歩いて行っていた五郎役の田中邦衛たちでしたが五郎が一キロほどあるパイプを通すことに成功しました。
しかし、時期が冬であったためにパイプの途中が凍結してしまうなどのハプニングがありました。
そんな五郎を見て、純は水道局に頼めばいいじゃないかと言ってしまう。
そんなハプニングがありましたが、なんとか工事は成功しそれまでわだかまりがあった五郎と純の間には距離が縮まったのでした。
人の手を借りることなく、一生懸命にやり遂げようとする五郎の姿は純と蛍の心を圧倒するのです。
その夜、順と蛍は手伝ったご褒美に同級生である正吉の家で紅白歌合戦を見ることになりました。
でも、八代亜紀の雨の慕情が流れる中母親と正吉が楽しそうにしている姿を見てうらやましいが入っていけず寂しい思いをするのでした。
そうして、3人はその怒りを富良野の街を見下ろしながらめい一杯叫び大晦日を迎え一年を終え新しい年を迎えるのです。
五郎は、そんな街並みを眺めながらこの街の半分以上の人たちが紅白歌合戦を見ているけど自分たちにも大晦日はある。
この頑張りは、一生忘れないだろうと二人に感謝の言葉を言うのでした。
そうしている間に、雪子おばさんが東京から帰還し草太は露骨に大喜びするのとは対照的につららは表情が曇ります。
草太に冷たくされているつららは札幌へ帰ろうかと考え始めていました。
初めは、結婚が決まっていた雪子おばさんでしたが元夫が奥さんと子供と買物をしているところに現れたりイニシャル入りのマフラーを渡し受け取ってもらえず何を考えているのかわからない行動に出ます。
ところが、このようなことは何もなかったかのように北海道へ帰ってくるのでした。
このように、北の国からの第8話は家族の距離がぐっと縮まる素晴らしい回だと言えます。
家族が一丸となって、助け合うことで絶対に出来ないようなことも成し遂げられるということがわかるとても感慨深い回であると言えるでしょう。

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